冬が来たら、これを食べに行く ゆで太郎信越系・毎年恒例「辛ねぎ肉そば」

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冬になると、無性に思い出すそばがあります。
ゆで太郎信越系の冬メニュー、辛ねぎ肉そば
新商品ではありません。むしろ“毎年ちゃんと帰ってくる安心感”が魅力の一杯です。

香りで勝負はもう始まっている

着丼と同時に立ち上がるのは、ごま油とラー油の香り。
この瞬間に「今日は正解を引いたな」と思わせてくるのが、このメニューの強さ。
たっぷり盛られた白髪ねぎは、見た目通りシャキシャキで、辛味と食感の主役を張ります。

辛い、でもちゃんと“うまい”つゆ

つゆは、ゆで太郎らしいキレのあるかえしがベース。
そこに辛味が加わることで、味の輪郭がより明確になります。
ただ辛いだけではなく、ねぎの甘みと豚肉の旨みが溶け込み、飲むたびに完成度の高さを感じさせてくれます。
寒い日の一口目が、体の奥にスッと入ってくるあの感覚。これがたまりません。

そば・肉・ねぎの三位一体

豚肉は脂が重すぎず、そばとの相性をしっかり意識した仕上がり。
ねぎ、肉、そばを一緒にすすった時の
辛味 → 旨味 → そばの香り
この流れが実にきれいです。
毎年支持される理由は、派手さではなく、このバランス感覚にあります。

味変も楽しい、後半戦

途中で七味を足すも良し、ねぎをつゆに沈めて辛味をなじませるも良し。
後半に向かって、つゆが完成していく感じも含めて「一杯の物語」があるそばです。

進化しないことが、最大の強み

正直、大きな変化はありません。
でも、それでいい。
「今年も来たな」「やっぱりこれだな」と思わせてくれる冬限定の定番。
辛ねぎ肉そばは、ゆで太郎信越系にとっての季節の挨拶のような存在です。

寒い日に迷ったら、これ。
今年もちゃんと、辛くて、うまいです。

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